大刹那もの(大切なもの)

 また別の場所で例の蜘蛛の糸を見つけました。・・・しかし、あのキラキラ輝く蜘蛛の糸はなかなか神秘的ですが、見つけるコツは、例えば、黄色い特徴あるコケなどが共生生物のようです。また、ゆで卵の紐の部分のようにたんぱく質の固まりか何かみたいに白くてあまり輝かない糸は、割りと恒常的に容易に観察でき、これはその蜘蛛の糸がある目印にはなりますが、面白みは大分と減ります。

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死んだ蜘蛛の糸-2

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死んだ蜘蛛の糸-3

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本日の状態-死んだ蜘蛛の糸

ほんの少しの角度で見えなくなる。それも曇天の散逸光で平均1万4,5千lux程度では見えない。雲間から陽光が射し、平均で2万7千lux近くなると見え出す。平均が3万を超えて5万以上ともなれば、本当に糸が紫や緑色に輝き出すのです。平均が3万3千luxでも肉眼では、虹色に見えないで、茹だった卵の白身のような色かもしれない。ただ、生命を感じるものは振幅が非常に高速なので、すぐ見分けもつく。これは私の目の都合に過ぎませんが。

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見えない蜘蛛の糸

 

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現れた蜘蛛の糸

自分の立ち位置から裸眼でと言うマクロな視点からでは、例えば片眼を隠してもやはり見えなくなる確率は変わりませんでした。

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現れた蜘蛛の糸

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現れた蜘蛛の糸

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現れた蜘蛛の糸

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現れた蜘蛛の糸

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現れた蜘蛛の糸

 本当に反重力効果を備えた生命体を探しに行きたくなります。今のところは航空機エンジンの騒音問題もあるので、いつか将来になるけど。航空機のほうは、やっと個人的にカメラ動画に収められた。それで、冷静に考えると、そもそも機体の振動と内部のタービンの回転数による共鳴の可能性もあるから結論は出ていない。件のプラズマなどの可能性もまだ疑っているが、そちらは蜘蛛の糸との因果は直接には無いでしょう。この蜘蛛の糸も初期は「光の回折」や「1光子空洞構造効果?」的なプリズム現象を疑っていた為に未だに重要案件だ(笑)。これもまた今後の課題です。

 

ともかくもこうしてここからカイラル・レンズなどに気がついたのだ!!!