ホモ政策に文句があるのなら私ではなく他の政治派閥へどうぞ

情念の渦であるような縄文やケルトの波文様。ユング心理学で母性の象徴でもあるように、男児にとって呪縛を意味し、時に成長を阻害する要因だ。

 

そうなると舟の文化、母系社会、が特徴であり、また稲作のルーツとされる南方中国のイメージが、にわかに自分の中で地盤沈下を起し揺らぎ出す。

 

(まったく野次を聴かせないでくれれば、私は大人しかったのに!!!)

 

弁証法前夜の漢字奴隷で終わりたくない。

 

あの高校生の頃何かの図鑑で見た辮髪の時代の頓狂か捕虜のエッチングのイラスト。それが、過激な漢字のリテラリズムと自分の中で同化する。中国の官吏の試験でカンニングの為に着物の裏地にお経のように小さな字をたくさん書き込んだものの写真だとか。また、それを想起させるたくさんの漢字の刺青。その同イラスト。

 

統合失調症は、症状も回復した暁と条件はつくが、孤立すれば私のように過去の記憶もわりと等価値に現在の出来事と並んで紐解けるものだが、私自身はそれを壮年期の恵みだと思っているが、これが症状だと言い張る医者が居るのなら、おそらくそれは漢字文化圏の(旧)分裂病の特徴でもあるのだろうと私は推理する。

 

母性の情念の渦の中で、相対化されるあらゆる価値。また、皇帝を中心とした封建的な同心円状のモデル図が描けそうな宇宙。そうした仏教的な宇宙樹を取り巻く星雲のような等価値な漢字の文字の渦巻く世界像こそは、いまもって労働力としてのアジア人に目されている不分明な半ば迷信的、呪術的な科学前夜の漢字奴隷の世界では無いか?

 

であればこそ、その始末のつけ方は、かつて近代国家自体のキャッチアップモデル像でもあった西欧社会の人々が直接に集団で迫害すれば、言葉のサラダを吐き出して潰れそうだと言う安易な目論見に定められていたりもする可能性は無いのか?

 

地理上の水平空間を自由に移動できる未来の可能性だと信じて疑わない虐待児童。相当に裕福であっても、社会階層や社会の上下関係において許された余暇時間に限って、戻ってこれる範囲で短期間、移動するのがせいぜいだと言うのに。幼少期から周囲に虐められているとこう言う視点が欠落していて、そこに麻疹の様にパンキッシュな反抗スタイルが流れ込むと始末に終えない。ジェームスディーンやエルビス以来、アメリカ人が温めているところのカリスマ像。これは若者を永遠の13歳や17歳にしてしまう。

 

(おい!!!母系社会にパンクを持ち込むな!!!堀りまくるぞ!!!)

 

そんな年寄りはもう居ないですか(笑)。でも、キテレツ大百科でもディストーションギターの主題歌だったし、キングゲイナーでもあんまり懲りてないね。どんどんホモっぽくなってるじゃん!!!

 

小説と言う情念的世界や、絵画と言う科学前夜の遊びに端を発するような世界。確かに自分の身近にかつて存在した様な錯覚がするのに、しかし、どれ一つとして私の手元には仕事となる様な形のものは何も残っていない。こう言う「ソフトウェア池沼いじめ」を受け続け、遂に社会に出られなかったりした者としては、漢字奴隷などと言う前近代で終わるわけには行かないのだ。

 

言葉の羅列の宇宙の中から、慎重に定義付けられるものを汲み取って、力のスケールを抽出し、ものを定量的に計る工夫に挑戦し・・・やがて力のエレメントを模索してそれを絞り込んで行く。それによって抽出された力のエレメントの組み合わせで世界や宇宙の組成を説明する試みを男児は諦めないものだ。それが哲学で、そこからルールや手法が厳密に定められた先鋭化したものとしての科学が出てくるのだろうか。

 

だいたいそう言うもののとっかかりがドイツ観念論とかだと思っているのだけど、そんじゃぁ、ナチスになってしまうので、それもあんまりだなぁ、と思っている今日この頃。経済学がちんぷんかんぷんと言うのも、ある種、社会階層じゃないの?

 

北朝鮮北朝鮮言われても俺は毒ガスじゃありません。ピコってないから。