スペシャルな治療法2

まぁ、絵画などものしたからって、当世流行の科学理論とかになぞらえて、曰く形容し難き13歳のマイアヒィ程度の個人的な過去体験に根ざす欲望を説明しようとていたら、それは真の創造じゃないですね。そんな程度のお絵描きの技術や製作態度は。イワユル秀才に過ぎない。2流以下、3流以下、と言うことだ。

 

本当の創造。それは科学の定理を一から自分で発見するくらい凄まじいドタバタ劇かも知れない。そうなるとこれはどんな憧れを抱いているかにも拠るが、ヨーロッパ型の天才を目指すのなら400ccくらいのエンジンを先に構築してからでも良いのでは?と思ってしまいますね。よく知らないからかもしれないですが。

 

近隣のカルト系白人至上主義者に言わねばならないことは、その昔公共図書館イリヤプリゴジンのインタビュー集を読んで分かったのだけど、熱力学的な発想が大切であることですよ。世界の一切合切は、いずれすべて熱平衡状態の均質なぬるま湯になるんだから。それは砂の塊で出来た岩石で言えば、すべて同じ砂粒のクラスターに細分化されると言うことでもあるんじゃないか?(大分昔はコングロマリット化の方を強調したけど。)

 

で、あれば、以前は「白人は凄い」と簡単に言えたものが、いずれは「どの白人がどう凄いのか」、細分化されるということにもなりそうだ。

 

脳から考えても、自然環境から考えても、熱力学的にそう言うことだろう。その可能性は高い。真空の世界である宇宙論にだって熱力学モデルが類推として使えるのだから(動く漢字?)。だから、いずれは多元的な宇宙観に目覚めなければ、「お前の脳が細分化が進んでいない未分化な状態だ」、となりかねない。

 

いや、すべて一元的に行くと思っていれば、精神発達が疑われても俺は知らない。もし、youが火星に住まう最初の人類になるのであれば、カプセル住居になるだろう。ユニット型と言うべきか。外部環境と遮断されたカプセル住居であれば、内部の住人の信仰は地球から持って来た一神教信仰で大丈夫かも知れない。

 

しかし理念上はそうであっても、実体概念としての生活形態は、東京都の住民や中国人の方がカプセル生活に向いているのかも知れない。文化・文明と言うのは、結局、自然の恵みに替わるウンコの話だ。牛乳を飲むなら黄色っぽいとか。すると人類はある時代から文明にあわせて人間を作り変えるようになるはずだ。いや、もう本当はなっているから、石工みたいに肩のデカイ体格や、女みたいに肩の狭いオッサンがいるのだろう。おそらくは人類が穀物を取るようになってから、炭水化物で糖尿病になる人類が減ったであろうと言うのを逆に今度は人類が自ら選別的に意図的に起すようになるのだ。

 

下手をすると、これから中国で遺伝子改良されたカプセル居住型人類が誕生して増え出すかも知れない。建前上はそんなことしないが、遺伝子変化が起き易い食べ物を流行させるとか、何か起こるかもしれない。こうなると、宗教権威はその正当化のためにあるのだから、逆に言えば、国家と言う暴力装置単一民族と言う神話を作り出すんじゃなくて、大国の論理が多民族化を推進している都合を説明しないとフェアじゃない。限られた小国であれば、他の嫌いな奴は全部殺しちゃったからマジ単一、とかあり得る。日本列島は、もう年金制度も少子化状況もやばいから無理として、朝鮮半島とか東南アジアはどうなのよ。その路線で行くと、単一じゃないはずの規模の中国がほぼ98%漢民族主張しているのは、それを崩すと民族紛争が持ち上がって統治できないからと言う単純な理屈じゃないかと想像したくなる。もし、これが当たっていれば、単一民族説を小国において過度に崩す奴こそは、白人至上主義者の可能性は高い。

 

さぁ、だからどこそこのあの教授は、「どの白人のどの能力が凄いか?」とか、「どの大国がすべての白人の能力を集められるか?」とか説明がまるで足りない、となりそうだ。例えばだけど、無責任に中国を持ち上げるアメリカ人の仲間なのか?とかなりかねない。いやはや、面倒くさい。

 

熱力学的に言えば、世界はいずれカフェオレになるか、最初からミルクココアとかチョコホットをお好みで作れるようになるだけだ。私は最近よく話題にしているけど量子光学迷彩的な現象なのか、顔筋が一瞬で緩んだりする人を見たので、そこから着想しても、いずれ時空間転送的なテレポーテーションをする時代にもなれば、人類は後者の方。お好みの人類を文化文明に合わせて造ったりもする時代になるはずだ。

 

派閥を超えてそのすべての恵みを頂こうというのは無理かも知れないが、だってどれがどうなのか教えてくんないじゃん、としかならんよね。それは条件提示したらこいつはたぶん逃げると思っているからだろうって、こっちは考える理由だ。それで無駄に年をとった。真面目に粗大ゴミになって来ている。結局、敵の牛歩作戦に負けた人生だこれは。治療薬と言うね。いや、カルト教団の野次と言うべきか。外国の内政干渉と正確に言うべきか。とにかく国民の自己決定権が絵もち。