地球人類(?)の反駁

抽象度よりもシンボルの優位性あきらかな宗教的都市。それはまたのれん分けにより各地に建立された古代インディアンのピラミッド・タウン。これと非常に良く似た構成として中央教会を中心とした西洋中世の都市があり(?)、それを土壌として後の芸術の都も存在すると、ぶしつけにも無理矢理に強引に考えれば、この場合、抽象度の高さ、は「中心なき中心」の複雑性だろうか?(同心円状に凸凹と東洋的革命でなく/それは封建制の象徴との批判あり)ネットワーク平面としての金属原子群、云わば字義通りの『鋼鉄都市』のように。

 

遺伝子再生能力の十分でないある種の遺伝子も、環境が合致すれば、生存地域を見出す。一世代とは限らず。それはある時ある地域では、鎌型赤血球遺伝だが、ある地域では色素欠乏症遺伝かもしれない。例えばビタミンDは、有色人種の肌では紫外線が遮蔽されて十分体内に届かず、その生成が振るわないのだともなれば。

 

ところで、もしや性器が立位で露呈しているからこそ発情し続ける傾向があるのでは?と言うような偏見は、手塚治の漫画では、ナチス党青年のユダヤ系女性に投げつける侮蔑にも似た偏見であろうか?

 

臀部じゃないか。いや、それじゃ全部じゃないか。敵は(ごしごしじゃぶっ)。

 

薄い薄い、と言われ続けた私だが、よくよく考えれば、狭い、狭い、も何度か道行く白人女性に言われた。おでこの狭さなら、内部では、斜めにイスラム帽のように脳みそが収まっている都合、狭くても良いのですよ。問題は、頭頂部だ。

 

「相対中脳でかさ」と言えば良いか?「相対脳幹でかさ」と言えばよいか?グラム的な全体との比率は人類皆そうも変わらないのだろうけど。なんと言うか中脳より上へ向かって大脳の厚みが「薄い」人と「厚い」人が居るのでは?

 

すると、他の部位に容積が傾斜して能力バランスが偏向していることぐらい想像つかないの?と、いつもいつも思っているよ。これは19世紀的な骨相学だろうかね?

 

石鹸文明の白い肌ともなれば、それは日照の足らない地域にいずれ逃げていく。上層の白人が遷都し続けているだけじゃないかとはよく冗談を言ったけれど、聞けばローマ彫刻もあきらかに白人だってね。

 

ひるがえって現代ともなれば、あのキャンディーマンは、ぶんぶん蜂に刺されちまうよ。いや、それ「空ぶかしにぶつけ」のメタファー?

 

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げにあさましきは人の思い込み。

ある人は、道行く私に「見たくない」などとすれ違いざま侮蔑にも近しい雑言をそれとなく聞かせるかのごとくに投げてつけて行くが、私がそれに応えて言い返せば他の人の言う所「分らない」等々。

どうもそのような人々の心の内を私なりに読み解けば、「どうしてお前は白人に逆らうのか?」等々と脳裏に巡らせては痛く憤慨している御様子。

あべこべに私には、これがどうにも滑稽で「到底、理解が及ばない」とすらのたまいたくなるのを抑えるのに必死な次第。

思うに、人は、特段の教育法も無く野放しに近い状態で育てば、常に手を出しては引っ込め、手を出しては引っ込め、の繰り返しで育つもの。

これを世に「消去法」と言う。

「消去法」なれば、何か手を出した後の反省会こそがその骨頂。もしや、それを知らずしてそのような人物に無用に話しかければ、例えそれが否定的意見であろうとも、その人物の中では、「およそそれも意見の内」とばかりに反省会が始まるのである。

こうなれば、着想すること、その意見の矛盾を突くテーゼの繰り返し。その何やら煮詰まった予想外の考えを聞くなり、それを理解せぬ人々は、「何故こやつは逆らい続けて止まらぬのか?」と困惑し続けることしきりであろうと言うのが、私の読み。

 

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足りない、足りない、と言われようと我慢の限界だ!!!

 (ところでイスラエルはエゲレスの舎弟だと俺は思うね。)

 

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やっぱりどいつもこいつもまともじゃない。俺が倒れたら全員連行レベルだ。

 

 ※青字を足してみました。この辺の文を書き直したいけど、ボキャ貧です。まぁ、本格的には、表面的な変化でしか無いのかもしれません。しかし、細部こそが本当は文体的な気がしてしまう程度の素人です。後、最後の一言もひねりがまるでなくて恥ずかしいです。しかし、可能性を示すものとして予約上は占有すべきとの判断です。2018/10/10