許さないは聞き飽きた

面白くも何ともない奈良美智によって3歳児文明に落とされたスタークラブだったが(The World is yours)、時代を経て私も成長したので、そもそも美術自体に興味が無くなった。またPunk Rockと言う文化も、例の2値化(All or Nothinng)によって、かつての弁証法イジメの再来をもたらし、知的障害や発達障害と括りをボーダレス化するインクルージョン・イジメを喰らうので、90年代以降は数年前ブログを書く参考以外では二度と聴いていない。しかし、Web上では思ったより良いままだった。

 

以前からの続きとして、同時存在としての「ばらばら」について考察してみることも一興に値するが、ここは更にその先で問題となる神経系の異常ブースト。その解釈について。それは何もドーパミンとだけは限らないものだ。

 

この精神アンプの吹かし方についての問題は、幾多の人生経験から習熟し得たなら、それ程、心配は要らない程度のものに感じる。ただ、ただ、怒りを情熱へと変換する過程に苦難があるのみだった。

 

初期は確かに自我意識が一時的に「ばらばら」で、乖離的、マルチレイヤー的で、音声送信による自信喪失からも、顔面蒼白になって倒れこんでいた。

 

その後も、頭は相当に重く、見るからにくたびれていて、10年くらいはもしかしたら快活にならなかったが、それも薬との付き合い方によるから、実態は、未だによく分らない。

 

本当は、ただ単に自分の怒りをぶつける対象がなく、限りなく灰色の犯罪などに泣き寝入りする状態に疲れ果てたのが原因で、発狂とはつまりこれなのだ。自分の要求が一切かなわない苦痛。周囲の人間がすべて敵対(当人達は懲罰のつもり?)している状況に馴れるまでの苦しみなのだ。

 

つまり、一生涯、捕虜として生きると言うような心象。そうなるまでの諦念を得られるかにかかっている。要するに、日本人と言う存在を、また自分と言う存在を、国際社会で白人と対等と考えることを放棄するまでの悩みだったのだ。まったく空想的な平和憲法下の日本社会で、個室主義で育った結果の苦しみだった。

 

以後は、白人と付き合うことを止めて、距離を取り、テロリストにならないまでも、それと同等の距離がある自分を自覚して控えめに生きるというだけのことなのだ。それ以上のことはもう出来ない。

 

ところで、薬は、cl-が相当量多く、おそらくはアルカリ性で喉が渇く。

 

アルカリと言えば、人類は石鹸以降と石鹸以前で、ネアンデルタール人クロマニヨン人以上に変化したのかも知れないとさえ思う。石鹸の登場によって、白い清潔さがある人間が持て囃された可能性があると思うけど、どうだろう。

 

石鹸が無かったら、本当に二十歳代で死ぬ様な原始人の暮らしかも知れないとさえ危惧するものだ。これは縄文人の本当の悩みかも知れない。

 

皮膚疾患の患部に塩水では、皮膚が炎症起し、殺菌出来たとしても、治癒促進には限界がある。重曹水なら、炎症は起さないアルカリ水だ。更に、石鹸の泡を患部につけているだけでも、皮膚のphがアルカリ化されるのか、痒みは静まる。もしかしたら、海の水のようなミネラルも大切かも知れないが、このようなことから、石鹸が人類を分けたことはまず間違いない。

 

近日、「子供にそれを分らせることは衝撃なのだ」との思念が沸いたのだ。

 

時に、患部に炭酸水を浴びせると、患部をクエン酸水に浸した時と同じように痒みが再来するものだ。炭酸水は舌の上で酸味を生じるなどと説明されているが、何故だろうか?

 

これは確かに酸性の刺激を与えている。

 

しかし、体内では、炭酸水は水素イオンを中和するらしいので、水素水とあわせて、炭酸水は生活に必須のものだ。また腸内にガスを送ることは、腸内細菌の活性化が持続する為なのか(もしかしたら違う)、屁が臭くなくなり、小便が薄くなる。

 

 

昔は、炭酸ジュースはリン分が多くなって骨が溶けると脅されたものだが、炭酸水自体は、ストレス解消にも良いので、時折は良い物だと考え方を変えた。

 

現在は、資本主義体制内に社会保障制度などとして社会主義的施策 取り込みつつ、本体の共産主義は崩壊または規模縮小を続けている状態だと思うので、共産主義勢力について関与する気は無い。

 

また、欧州勢は、ロシアともども、いわゆる石鹸文明の旧人風デザインの人類同盟であると思うのでそれ程まで興味が持てない。

 

そう言う私にこれ以上、性的な好みなどのことで何か要求するのは止めて貰いたい。私は統合失調症と言うより、性同一性障害に近づいており、それは治療しない方が楽なものかも知れない類のものだ。見たくない、とも聴こえることはあるが、どうぞ見ないで欲しい。私も敷地があれば、隠れてスポーツをするのだけど、それだと周囲が納得しないでしょう。私は別に子供だましの技など練習しないから。

 

どうもネット上のガセネタかも知れませんが、外国人にアルビノ遺伝ファミリーの人が多いのなら、それは私のような原始人が同調すると、3歳児モードを励起するのかも知れず、孤立していくのは宿命か、もしくは性的マイノリティーとしての人生なるのだろうか(笑)。