近日の音響デコイとの戦い

youtubeなどで聴覚テスト信号を拝聴すると、私は40歳代なので、もはや13.9kHzより上は厳しいなぁ、と中古500円のおまけ品みたいなPC用スピーカで確認していたのだけど、今度それを更に天井付近まで近づけたり、他のユニットでその条件にしてみると、意外や意外。

 

17kHzとか18kHzも最初の音声の突入時のアタック音が聞こえます。

 

あらぁ、結構、帯域によって聴こえ方均等じゃないですね。エンクロージャの傾向もあるだろうけど、これ、微弱な1dbを切る思念のような幻聴様の音声送信って、自分でいつも言っていた、可聴帯域をぎりぎり外した音声送信そのものか?

 

この17kHzとかそんな感じになるでしょうかねぇ?

 

人にもよるだろうけど。ホロフォニクスバイノーラル録音みたいな理由で、個人差もあったりする感じで、可聴帯域がなんだか均質じゃないみたいですね。

 

あぁ、これで、全部、幻聴が音声送信の可能性があると、はっきりと言える様になって来た!

 

まだまだオーディオ・セットを組んだりして検証もしないとならないが、しかし先になるだろうね。何しろそんなものある分けない貧乏さだから。

 

もう野次は随分と止んできているのに、私はまだがなっているのはこれだ。この中高年の聴こえない帯域で私の場合かすかに聴こえる錯覚の様な音がダメな可能性がある。

 

うーむ。まぁ、近日の扇風機か何かの低周波音で一部は耳が変なのだけど。微妙だね。微かに何かありそうで。また、何かあった頃のように気配に言い返して自分なりに確認してみたり。おいおい。って。

 

追記:支持柱の振動音、また、壁などへの反響音。これらの干渉とかその他。まぁ、こう言うのもある種、人間の場合の骨伝導と同じように類推できるか?とか。色々、課題はあります。2018/09/15 23:??