赤いインディアンとその欠損遺伝の仲間達

「権力は悪である」と言うことの意味を考える時、具体的な地理空間では、日本人なら縄文時代が浮かぶわけだが、すべての人類進化がそれ以前の進化段階の高等生物の置換遺伝や欠損遺伝が関与して起こっていると言う類推から進むと、人類は皆、おおよそ見做しで「早期ネアンデルタール人」の欠損遺伝だから、ネアンデルタール人からすればどこかもの足りなくてイラッと来るので、もしネアンデルタール人の怒りを買えば「石狩鍋」にされかねず、そこから権力機構や奴隷制が発生したのではないか?ということにもなろう。

 

(ならないか?)

 

そして、そうであればこそ、例えば縄文人のハイブリッドと思しき(?)南方熊楠にして語学の才能があるのであって、もっと踏み込めば、もしかすると「漢字のルーツ」こそは、縄文人そのものなのだからイギリスのアーティスト・グループの様に「絵画はもう既に言語化出来るのではないか?」と言うことを前提にするのではなくて、「そもそも絵画って日本語だよね?」を前提にすると言うことである。

 

(つまり、「普遍文法って、縄文人の遺伝ブロックが外れたやつ?」的な冗談である。)

 

とは言え、「50の17乗の集合」を話題にしてみた所で、それは「いれもの」の話に過ぎません。接眼レンズの数を数えたって、対物レンズの先のシャーレの中身までは分らない。また、そのシャーレは脳内で素粒子次元に畳み込まれていて、量子エンタングルメントを起し、ベン図よろしく重なっていたりする。つまり、「容れ物」を話題にしたってそこには魂が宿っていない。

 

もはや要素集合の谷間で統計量からこぼれる微弱な描線や滲みにも価値を見出さねば、人間の人間たる所以は、示し得ないのである。

 

しかし、また、今度は地震が北海道で驚いた。何と言う過酷な列島だろうか。さすがに不用意な言葉は吐けません。

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さすがに最近は私も電脳都市について情報を追いかけなくなった。

しかし、小学生の頃を思い返すと、私などは何の関係も無くて申し訳ないですが、「日航ジャンボ事件」とか何だったんだろうなぁ、と思います(シツコイ)。

 

と言うのは、かつて20年来、私に野次を飛ばし続けたカルト教団の流れなど考えてみると、もしや一度も外国に出たことがない白人のハイブリッド人類が結構いるのじゃないか?と思う様になったからです。そう言う人々の威厳を逆なでする発言をするならお前なんか音声送信などで攻撃し続けてやると言うことなのじゃないか?と考えていたのです。

 

はて、実際は、確証をもってそうとも言えず、混迷(!)の度合いは更に深まりますが、例えばネットを見ていると、稀にドラビダ族のアルビノについて書いてあるページとか出て来て驚くのだけど、そう言うのをカルト教団などが勝手に研究していて、養老孟司の言う「スーパー人類」が既に、その頃、もしかするともう居たのではないか?そして、これも例えに過ぎないけれど「すべての人類文明のルーツ・縄文文明」なる思想を展開しながら、虎視眈々とまるで他人から見れば世界征服でも企むかの様に、あるいはそう誤解されかねない勢いでコンピュータ開発まわりに潜伏していたからではないか?(つまり、一度も外国へ行かない白人が組織化していた)それで、一気に裏切られたかして、壮絶な事件でも起きたのではないか?とか、妄想してしまいます。あくまで妄想です。

 

だって、その昔、トロンのこと、ナチスナチス、言いたがる小学生が居たので(笑)。

 

(いや、しかし、もし中国人の白人がいたら、どれくらいの数だろう?それで「白人インフレーションでアジアが崩壊する!」と言う冗談が、当時、飛んでいたのか?)