ミラーがひとつ多い人

なるべく普通の人と同じ暮らしをして、最大成果を得たい。

 

これは健康法だ。

 

他人と違えば違うほど、見做しで奇形脳と同じかもしれないと考えるからだ。

 

自分と違うことをした人が苦しんでいる姿を見ることも、健康法。

 

他人の不幸は蜜の味で、あえてそれも社会性の発露かも知れないと思うからだ。

 

(だから自分がそう言う運命になっても、今のところ特に恨みはしない。)

 

かつて松澤大樹先生のMRI画像診断を受けて、例の統合失調症特有の傷を発見した。しかし、10年以上後に訪れた2回目は、まだ大丈夫とも言われた。問題は一回目。大脳が本能脳にはみ出していて、天才とキ●ガイは紙一重と言われているのと同じ状態、と冗談でなのか言われたことだ。

 

自分で画像を見たら、特に何もなかったが、例の穴はあったかも知れない。

 

それを外で、昔、野次に怒って、いよいよ言い返したら、どこからか、「はみ脳~っ!」と言う声がした。

 

 

例えば交通事故で脳を損傷して、会話が出来なくなっても、脳には可塑性があって、稀に再建されることがある。奇跡的に会話能力を取り戻す人も存在するのだ。

 

こう言うのも、「はみ脳」あるいは、脳機能の別部位への再建、「引越し脳」だろうか?

 

(同時に?ヶ国語学習するメソッドとか、最初から「引越し脳」または「奇形脳」を追求するセオリーなのだろうかとさえ思ってしまう?)

 

例えばホモであれば、男性的な本脳が何パーセントかは演技かも知れないので、いわば可変型。ある種の「奇形脳」とも言える。かえって心を打つ名文が書けたりしないか?

 

精神分析学の権威、フロイト博士は、自分がどこか同性愛的傾向を持つことを自覚している方なのだっけ?違ったっけ?

 

カウンセリングやその他、言語によって負傷した脳を再建するお手伝いをするなど、これは脳のどこかの損傷部分の大脳への「引越し脳」建設だ。名文が書けるホモをまた1人増やす研究とも言えないのかなぁ?とさえ思う。

 

さる岸田秀ホモフォビア説を誰かが囁いていたのを聞いた事があるので、そうなればこうした学者も見做しでマルチリンガルの「引越し脳」か「はみ脳」の名文書き、になるのだろうかね?

 

ミラーが一つ多めだとか(笑)。

(男性的なことを男性性とか言っちゃうとか。一枚殻が多い人?)

 

 

 ※ミラーが一つ多いとは、中学生の頃の周囲の私に対する背景での評価です。未だに意味が分からないのですが、おそらくこう読み解くべきだろう。あまり人前で馴れ馴れしく友達と抱き合う人々や、むちゅむちゅキスする人が増えたら、YOUのムッツリぶりを怖がっている人がいるのかも知れませんね(笑)。脳のキャパシティーは、皆、大して変わらなければ、大人になれば誰だってある程度はそういうものかも知れないが、子供の頃から何か隠したがる人を特にそう呼ぶのかも知れない。「最初からミラーがひとつ多い!!!」って。それでカブキモノが増えるんだよ。「なんとかちゃ~ん!!!会いたかったぁ~!!!」とか言って。

 

まぁ、かつて統合失調症は腰椎症と同じと私は表現しましたが、確実にどこかは「引越し脳」ですね。「奇形脳」や「引越し脳」を認める社会だと良いなぁ。