どうも土建屋っぽいのとか仲が悪い件(仕事中に消されるとしたら筆頭候補はまず山林か?海浜か?)

そして『アフリカさんゴメンナサイ』の時期は過ぎて、俺はカレーから遠ざかった。

(今までアフリカを搾取して申し訳ありませんでした的な感じなのかと思うかもしれないが、日本人の私は、実はアフリカをあまり知らないので、かわりに東南アジアやインド、まれに中国となる。)

 

統合失調症には、ターメリックは生あくびを誘って余り感心しないと本気で思う。

 

(これは自分の想像に過ぎないが、精神科のある種の眠剤のように寝ているようでどこかが起きたままなのかもしれない。もちろん、精神科の入院病棟でもカレーは食事としてまかなわれたりもする。)

 

また、統合失調症は条件によっては何かの食用油によっても発症すると言われるので、当分、カレー・ルー的なものは食べるつもりがなくなった。ポルノを見たり、カレーを自分で作っていると、茶色い顔をした外国人が猛烈に睨んでくるので、うるさくなって外のも食べて見たが、やっぱり身体に合わなくなっている。

 

この20年以上、もがき苦しみながらも、あべこべなことをするイジメで何故か親族にオリーブオイルを食べさせられ続けていたら、それに適応してしまったようで自分でも妙な気分である。

 

(だから人間が嫌いでも、食べ物はあまり嫌ってはいけないのかも知れない。胃に優しくて腸に過酷な酒飲みの地域の食事を真似していると、胃に過酷なものはすべて受けつけなくなって来る。汗疹だとか脂漏性皮膚炎だとか皮膚病の為に唐辛子ですら嫌だ。自分で調理をして唐辛子を乾燥させたりしていると、ちょっと湿っているだけでカビがすぐ生えて来るが、慌ててお湯で洗って干すと、結構、誤魔化せるので、既製品でも妙に信用ならないような気がしてしまう。)

 

 

それで回し蹴りはしても、別にタイやベトナムの食事はあまり好きじゃないので、それほど食べていない。なんと言うか、小学生の頃、公立なら、学校給食で牛乳が出たと思うが、だいたい、私の世代は、それが味覚の基本なので、ミルク味と言うのが共有されていないと辛いことがある。グリーンカレーのレトルトならヤマモリのグリーンカレー以外受けつけない。これはゲイっぽい奴の味覚だからもちろん信用ならないと思ってもらって結構である。

 

昆虫を食べるエリート校出身者もいるかも知れないが、精神科に入院しても必ず出てくるのは、牛乳である。屁をこき過ぎるからと院内で看護師と揉めても、そもそも院長が飲まないと駄目だと言う論者なので、飲んでいる内に最近の自分がある。

 

漢字を捨ててもヨーグルトがあれば、木工が出来る、みたいな世界なのだ(笑)。本当にこの精神科の治療体系は、アジアの価値を諸々逸脱した世界へと導くと思う。

 

ダイソーでものを買えば、バイクのメットをかぶったごついオッサンが嫌がらせして目の前で屁を垂れて居直ってくるし、それで100円均一の中国製品も買わない努力をしているが、この度、インド食品からも遠ざかり始めた。すべて土建屋のマフィアみたいな奴らと私が仲が悪いからである。

 

中華なべも、すぐ錆びるからオイルを塗布して焼き締めてからフライパンを保存するものだと思うが、この油が酸化して味の濁りにならないわけが無いと考えていて、人気があって使い続けているホテルなどの調理場のものしか信用したくない気持ちだ。時々ふざけて自分のでも、紙やすりをかけると、真っ黒い油が流れ出て、食欲をなくす。

 

こうなると、アメリカ人やイタリア人のスタイル、また、それが嫌な時はフランス人の真似、みたいになって来る。こう言うことが分るのは、まったくもって怪我の功名である。15年くらい自炊なので。

 

ネットでこう言うことを書くと、顰蹙を買うだろうが、こちとら生活保護を受給した過去があるのだ。絶対に、そんな生活に戻りたくないから、やっぱり書いてやる。もっと貧困に困っている国の方々に読まれたら、気分を悪くされるかも知れないが、まぁ、そんな暮らしが望みの人もいると流してくれ。俺が戦っている相手は精神医療そのものだ。食事療法と言うのもないわけじゃないのだから。