東京の戦いは続く

朝起きる直前に、「カトリックがいるのに分からない」だとか「女にプロポーズしない」とか極々微弱な音声送信があった。これはそれ以前に送信されていなかったら気がつかないレベルとも言える。

 

 

おっぱいとお月さま(1994年製作の映画)

LA TETA I LA LLUNA
製作国:

スペインフランス

/ 上映時間:86分

 

を見ましょう。スペイン人でも、本気で女を口説くのはゲイかキチ●イと思っているよ。これは、まぁ、「おっぱい」ですが、内容は「ケツの悲哀」です。そして「おっぱい」が幻惑で無くなると、Hypnosis "Buono" arabescなのかも知れないと言うのが私の主張でした。この映画を見た当時は、自我意識が混沌的で鮮明でなく、まだそれ以前のイザコザを消化しきれておらず、自覚的じゃない状態で、ぼんやりしていました。

 

恋愛は、高校生くらいまでのものですね。それ以上の年齢は、金で愛人契約するのが一番いいでしょう。そうじゃないと仕事が出来なくなります。

 

(私は貧乏人なので、恋愛と言うものは、もう、一生しませんよ。)

 

幕末など、商家の若旦那は、一人で何人も愛人を抱えていたと何かで読みました。自分たちだけで社会を作れば、そう言うのが本当の世界です。

 

(コールガールでも良いですが、法に触れるので。また、いちびった金しか出さないと病気ももらうかも知れない。)

 

統合失調症が一番してはいけないのが、恋愛です。私はそう考えています。例のマリリン・モンローの時代から始まると言われる、双子の妄想を与える美人局だとか、そんなのがカルト教団の武器だからです。それでそこら中の農家の土地持ちを狙って地上げをした時代があると言っていたような言ってないような方も居たので、そう言うもんなんですよ。

-------近日の着想からーーーーーーーー

 

左脳はリンクが早い。特に活字は、ぽんぽん繋がる。

 

でも、実際の行動は、右脳が、一番、速い。

 

ところが、右脳は、繋がるのが遅い。なかなかリンクしない。

 

体験的にしか。あるいは、彫刻的にしか。

 

つまり半ば動物的で、未来予測が出来ない。ボクシングや剣道で2,3手先の相手の行動を見抜いたりは出来るけど。

 

右脳で未来予測するには、自動書記しか無い。あるいは、ダンスKJ法と私が冗談で呼ぶ、ベルクソンが言う「純粋記憶」では無いモードの記憶を使って、直感的に理解するしか無い。

 

(これは時に超自然的な感じもしたりしてややこしい。まずもって松果体通信か超音波送信で、自分じゃない奴の誘導じゃないか、と本気で疑いたくなる程、無意識的なのだ。)

 

しかし、この手の考え方で行くと、精神病は、たいがい、右脳でしか対処できない事態が立て続けに起こって、悲惨な状態やイライラ落ち着かない状態が連続した挙句に発症するものだと簡単に割り切れる。つまり、いわく形容しがたき事態の百出によって、発狂すると言えるのだ。

 

また左脳であっても、覚え切れないほどの内容の詰まった話は、高速で垂れ流されると、興味のあるものほど、頭の処理が逼迫してイライラする。例のSF映画で未来人に人類の歴史ダイジェスト版ムービーを強制的に見せられている状態・・・棍棒を持った原始人の世界~水爆実験のキノコ雲~etc・・・みたいな。この状態は集団で演劇的に予備校程度の仲間内でもすぐ出来てしまう。誰かターゲットの周りで、「空ぶかしにぶつけ」で、真面目な内容を矢継ぎ早に出すのだ。お笑いネタでもいいんだろうけどね。

 

孤独な人の周りで、その人の知りたかった話を連続でこのようにやると、たいがい、にやけ笑いをするものだよ。昔の高校生の文章読本にあった、あの・・・あれ程までに冷酷に争っていても、実際、捕虜同然で目の前にすると、卑屈に媚びて笑う日本兵の態度にイラッと来て撃ち殺しそうな心理描写が有名なアメリカ人の小説みたいに。

 

(別にアメリカ人のそんな心理など特に気にしてもいないし、精神医療以外では争う気もないけど。)

 

まぁ、相手にされないよりは良いのかもしれないが、私の家族も、話を聞いていると、かなりこれをやられているね。例のカルト教団か何かの「価値観ジャック」と言うやつだ。

 

まだ、精神科の説明のために例に挙げたい映画は2つ3つくらいあります。依然としてタイトルを探しています。そんじゃまた(別にフレンドリーじゃない)。

(紹介した映画はファミリー向けじゃないし、気分が悪くなることうけ合いなので、普通の人間はあまり見るべきでないと思うよ。)